2012年6月8日金曜日
Winners Fund(ウィナーズファンド) で儲けましょう vol.66
上半期を締めくくるドリームレース、宝塚記念(24日、阪神、GI、芝2200メートル)のファン投票最終結果を7日、JRAが発表。昨年の牡馬3冠+有
馬記念を制したオルフェーヴル(栗・池江寿、牡4)が1位となった。天皇賞・春で11着に敗れ、現在は体調を立て直している段階で正式な出否は未定だが、
この日の朝は栗東トレセンの坂路で2週前追い切りを行い、4ハロン52秒2をマーク。「1位に選ばれ、簡単に辞退することは許されない。レースまでに最善
の努力をする」と池江寿調教師は参戦に意欲を見せた。
2012年4月19日木曜日
Winners Fund(ウィナーズファンド) で儲けましょう vol.55
ダートグレード競走となって4年目の第23回東京スプリント(旧称・東京シティ盃)はナイター開催(トゥインクルレース)の大井競馬場ダート1200メー トルに16頭を集めて行われ、序盤は5~6番手を追走した1番人気のセイクリムズン(JRA栗東・服部利之厩舎、岩田康誠騎乗)が直線で先行各馬を一気に 捉えて勝った。2着に中団の内を進んだ地元の古豪フジノウェーブが追い上げ、3着に先行集団の中にいた船橋のスターボードが粘りこんだ。セイクリムズンと 人気を分けていた2番人気のスーニはスタートでやや遅れて結局追い上げる脚がなく11着。久々のレースだったサマーウインドは先行することなく勝ち馬と同 じような位置から外を回ったが7着だった。
勝ったセイクリムズンは父エイシンサンディ、母スダリーフ(その父サウスアトランティック)という血統の牡6歳馬。通算成績は34戦12勝。ダートグレード競走は5勝め(全てJpnIII)となった。
勝ったセイクリムズンは父エイシンサンディ、母スダリーフ(その父サウスアトランティック)という血統の牡6歳馬。通算成績は34戦12勝。ダートグレード競走は5勝め(全てJpnIII)となった。
2012年1月16日月曜日
Winners Fund(ウィナーズファンド) で儲けましょう vol.7
春のGI 戦線を見据える伝統の一戦!「第53回 アメリカジョッキークラブカップ」
古豪が培ってきたレースセンスを見せるのか、それとも新進気鋭の上がり馬がここを足がか りに台頭していくのかが、例年のアメリカジョッキークラブCの注目ポイント。また、2006年から2011年まで6年連続で単勝4番人気以下の馬が連対を 果たしているというデータもある。東京競馬場で行われた2002年を含む過去10年の傾向をまとめて、特徴となるところを挙げていこう。1番人気の単勝オッズに特徴あり
このレースでは、過去10年で単勝「1番人気」馬が3勝。しかし、その3勝はすべて単勝オッズ「1.9倍以下」の 圧倒的な支持を集めた馬が挙げたもので、「2.0倍以上」で1番人気に支持された馬は7頭とも4着以下に敗れている。また、単勝「10番人気以下」、また は単勝オッズ「50倍以上」の馬は3着以内がゼロとなっており、極端な下位人気馬の食い込みは見られない。
登録:
投稿 (Atom)