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2012年7月10日火曜日

Winners Fund(ウィナーズファンド) で儲けましょう vol.71

10日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークでセレクトセール2012の2日目が行われ、2日間の全日程を終了した。

 1日目は1歳馬242頭が上場され、うち202頭が落札。売り上げ総額は54億5260万円で、落札率は83.5%、平均価格は2699万円だった。

2012年6月25日月曜日

Winners Fund(ウィナーズファンド) で儲けましょう vol.69

「第53回宝塚記念・GI」(芝2200m)は24日、阪神11Rに16頭で争われ、中団を追走した1番人気の4冠馬オルフェーヴルが、直線半ばから豪快 な末脚を発揮。後続の追撃を寄せ付けず圧勝。今年2戦は(2)(11)着と未勝利に終わっていたが、鮮やかに復活した。勝ちタイムは2分10秒9。2着は 2馬身差で2番人気のルーラーシップ、3着は1馬身1/4差で6番人気のショウナンマイティが入った。

2012年6月13日水曜日

Winners Fund(ウィナーズファンド) で儲けましょう vol.67

2日(日本時間3日未明)、エプソム競馬場で第233回英ダービーが行われ、断然の1番人気に支持された英2000ギニー馬キャメロットが見事に2冠を達成した。道中はじっくりと後方で待機。直線で追い出されると一気に加速し、2着馬に5馬身差を付ける圧勝劇を演じた。

圧勝なんて流石ですね。

2012年5月23日水曜日

Winners Fund(ウィナーズファンド) で儲けましょう vol.63

アルフレード(手塚貴久調教師)
 「休み明け3走目で状態は一番いい。調教時計が速いのは調子のいい証拠」

2012年5月14日月曜日

Winners Fund(ウィナーズファンド) で儲けましょう vol.62

第7回ヴィクトリアマイル(13日・東京11R1600メートル芝18頭、G1)4番人気のホエールキャプチャ(横山典弘騎乗)が1分32秒4で優勝し、G1初制覇を遂げるとともに1着賞金9千万円を獲得した。
 半馬身差の2着には7番人気のドナウブルーが入り、3着は3番人気のマルセリーナだった。1番人気のアパパネは5着。

2012年4月19日木曜日

Winners Fund(ウィナーズファンド) で儲けましょう vol.55

ダートグレード競走となって4年目の第23回東京スプリント(旧称・東京シティ盃)はナイター開催(トゥインクルレース)の大井競馬場ダート1200メー トルに16頭を集めて行われ、序盤は5~6番手を追走した1番人気のセイクリムズン(JRA栗東・服部利之厩舎、岩田康誠騎乗)が直線で先行各馬を一気に 捉えて勝った。2着に中団の内を進んだ地元の古豪フジノウェーブが追い上げ、3着に先行集団の中にいた船橋のスターボードが粘りこんだ。セイクリムズンと 人気を分けていた2番人気のスーニはスタートでやや遅れて結局追い上げる脚がなく11着。久々のレースだったサマーウインドは先行することなく勝ち馬と同 じような位置から外を回ったが7着だった。
勝ったセイクリムズンは父エイシンサンディ、母スダリーフ(その父サウスアトランティック)という血統の牡6歳馬。通算成績は34戦12勝。ダートグレード競走は5勝め(全てJpnIII)となった。

2012年4月16日月曜日

Winners Fund(ウィナーズファンド) で儲けましょう vol.53

競馬の3歳三冠の第一関門、第72回皐月賞(G1・芝2000メートル)は15日、中山競馬場で18頭が出走して行われ、4番人気のゴールドシップ(内 田博幸騎手)が2分1秒3で優勝した。2着には2番人気のワールドエースが入った。1番人気のグランデッツァは5着だった。

2012年3月30日金曜日

Winners Fund(ウィナーズファンド) で儲けましょう vol.47

28日、阪神大賞典での逸走によって調教再審査になったオルフェーヴルは、調教再審査が行われる栗東Eコース(ダート)に入って、慣らすためのキャンターを行った。

今朝は池添謙一騎手が跨るインバルコに先導されてEコースへ登場したオルフェーヴル。終始、内ラチ沿いを回り、ダグを踏んでコースを1周してきた。馬の少ない時間帯だったこともあり、落ち着いた様子で調教を終えている。

2012年3月27日火曜日

Winners Fund(ウィナーズファンド) で儲けましょう vol.46

日本からダート界の両横綱トランセンド、スマートファルコン、10年のダービー馬エイシンフラッシュの3頭が参戦するドバイWC(AW2000m・ UAEメイダン)がいよいよ31日に行われる。4日号でお伝えした通り、今年はダートの本場・米国から昨年のケンタッキーダービー馬アニマルキングダムが 参戦。さらに、欧州トップクラスの実力馬ソーユーシンクが出走を表明したことで、注目度がさらに上昇している。
同馬を管理するA・オブライエン師は、昨年のケープブランコ(4着)に続く2度目の挑戦となる。ある欧州の厩舎関係者は「馬場に対する適性がある と判断したのではないか」と分析。「(メイダンでの)前哨戦を見ていると、先行馬有利という馬場コンディションだね。スピードのあるソーユーシンクなら、 先行策からそのまましのぎ切れると判断したのだろう」と見通しを語った。
GI8勝馬の走りに注目が集まるが、これまでドバイWCに興味を示さなかったA・オブライエン師の選択。そこには賞金獲得を目指すのと同時に、昨年のケープブランコと同様、潤沢な資金を持つ国々へのセールスがあるという声も少なくない。
欧米のトップホースを筆頭に、世界中から強豪がそろうことになった今年のドバイWC。日本勢が本当の意味での世界の頂点に輝くことができるのだろうか。

2012年3月12日月曜日

Winners Fund(ウィナーズファンド) で儲けましょう vol.41

優勝馬には薔薇の肩がけが贈られることから「Run for Roses=ラン・フォー・ローセズ」と呼ばれるアメリカのケンタッキーダービー戦線も、本番(5月5日)まで2カ月を切るところまで進んで来た。

2012年3月8日木曜日

Winners Fund(ウィナーズファンド) で儲けましょう vol.39

地方競馬も、火曜日から続いている大井・名古屋・園田の3場開催。名古屋競馬場では、過去には交流重賞や中央の舞台でも大活躍したレジェンドハンターも制 している伝統の3歳重賞・スプリングCが組まれており、今年も金沢・名古屋・笠松・兵庫を代表する3歳馬が出馬表に名を連ねている。では早速、スプリング Cを含む本日の3場メインレース展望をお届けしたい。

2012年2月28日火曜日

Winners Fund(ウィナーズファンド) で儲けましょう vol.32

JRAは2月9日、2012年度の調教師、騎手免許試験の合格者を発表した。新規合格者は別だが、現役組には運転免許の更新のような年中行事である。だ が、今回の合格発表では目を引く数字が出てきた。美浦が101人に対し栗東が104人で、両トレセンの人数が逆転したのである。2008年の時点では美浦 112人に対し栗東は106人で、美浦の方が6人多かった。2010年の時点で厩舎の収容可能頭数は美浦が2304(現在は改築工事中で若干の変動があ る)に対し、栗東が2167。器が大きい以上、厩舎の数も多くて当然なのだが、美浦は4年で11人減り、100人の大台割れ目前となった。同じ9日、 JRAは1調教師当たりの預託可能頭数の変更を発表した。「競争促進」を掲げて2000年から進めてきた制度改革の振り子が逆に振れた点で、今回の措置は 良くも悪くも節目である。この間、競馬と厩舎を巡る環境は激変したが、競馬を設計する側は変化に対応できているか? 考えれば考えるほど、進退窮まった状 況が見えてくる。

2012年2月20日月曜日

Winners Fund(ウィナーズファンド) で儲けましょう vol.26

最後に人気を集めたマツリダゴッホ。前半ちょっと折り合いを欠いていたようだね…。3コーナーあたりから、早めに上がっていったけど、ペースがちょうど上 がったときだったしね。1ヶ所使える脚を早め使ったという印象で、ちょっと、勿体なかったかもしれない。能力はある馬なので、来年以降の巻き返しに期待し たい!

今年、最後のブログ読んでくれてありがとう。来年もこんな感じでやっていくからヨロシク!

2012年2月6日月曜日

Winners Fund(ウィナーズファンド) で儲けましょう vol.16

馬場傾向ですが、芝はやっと外が伸びてくるようになってきましたね。 ただ広々と使われる分、ちょっとしたコース取りの違いでガラリと着順が変わるような感じです。 紛れが起こりやすいと言うんですかね。 実力馬でもあまり信用はできない…個人的にはそういう印象を受けました。

2012年1月12日木曜日

Winners Fund(ウィナーズファンド) で儲けましょう vol.6

春の主役候補が集う波乱含みのハンデキャップレース!「第59回 日経新春杯」

2002年以降のこのレースの優勝馬10頭中、単勝1番人気の支持を集めていたのは 2004年のシルクフェイマスのみ。2009年には単勝11番人気のテイエムプリキュアが優勝を果たすなど、ハンデキャップレースらしい難解な一戦だ。 もっとも、単勝1~3番人気の馬が3着以内を占めた2011年のように、堅い決着となる年も珍しくない。波乱を演出する伏兵馬が現れるのか、上位人気馬が 期待に応えるのか。過去10年の結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみたい。

若い馬が優勢!

過去10年の3着以内馬30頭中25頭は「5歳以下」の馬だった。また、「5歳以下」だった馬の好走率は「6歳以 上」だった馬のそれを大きく上回っている。昨年は5歳馬の出走こそなかったものの、6頭の4歳馬が出走し、うち3頭が3着以内を占めた。今年もまずは若い 馬に注目すべきだろう。